みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
長谷章宏にとってのこの二年間は、言語を絶するこの世の修羅の生き地獄、長谷章宏がこの世に誕生して以来今まで築いてきたすべてのものを一瞬にして奪われる、長谷章宏であるがゆえの大きな誤解と偏見の嵐の渦中にいました。それはまさに、長谷章宏という「いのちそのもの」の存亡の危機、断末魔の叫び、「真実を語る存在を葬り続けてきた人類の歴史」そのものを自ら体験させられた、長谷章宏が真実であり続けるための壮絶な「死闘」の連続でした。しかし、長谷章宏は、どんなに不条理な、理不尽な扱いを受け続けようとも、今の今まで終始一貫、全身全霊で真実を語りつづけてきました。結果、長谷章宏にどのような仕打ちをしようとも長谷章宏という存在そのもの、本当の真実を消し去ることは絶対にできないという事実が証明されました。
長谷章宏の人生の究極の凝縮ともいえる壮絶な「死闘」は、
[21回]
また逆に言えば、それを乗り越えることによって皆さんへのメッセージがより強固なものとなり、今までにも増してさらにハッキリとわかりやすくお渡しできるようになるための体験であったということも事実です。
「嵐」はまだ完全には終息していませんが、この二年間の体験を組み込んだ長谷情報&ノウハウをみなさんに還元していくことで一人でも多くの方に本当の真実、本当の天国(ミロクの世)を体験していただけるよう、長谷章宏自身の修復、再建のプロセスを兼ねてTLC長谷章宏OFFICE、長谷章宏の活動を再開することといたしました。
下記の挨拶文にもありますように、「形は変われども、私(長谷章宏)が皆さんに送り続けたメッセージの根幹は何も変わっていませんし、その要点は、ただ一つ」です。そして、それは、今現在の社会状況に長谷章宏のメッセージを重ね合わせていただければ、時を経れば経るほどにハッキリと実感されるものとなっていることがおわかりになるでしょう。
ということで、TLC長谷章宏OFFICEの再開にあたり、TLC長谷章宏OFFICE21(注:下記挨拶文作成当時)設立までの経緯、長谷章宏のお渡しするメッセージの独自性とその活動の真意、そして、長谷章宏とは本当はどんな人物なのか(の一端)を知っていただくための以下に転載する資料と合わせまして、TLC長谷章宏OFFICE代表としてのごあいさつに代えさせていただきます。
平成22年11月15日 TLC長谷章宏OFFICE 代表 トータルライフコンサルタント 長谷 章宏
<長谷章宏とご縁のあった方々へ(※2006年12月に発送したDMの挨拶文を転載)>
皆さん、その後、いかがお過ごしでしょうか。
私が『人生というゲームの新しい遊び方』を出版してから早、12年がたちました。その間、『新しい時代を生きる人間学』『西暦2000年ミロクの世が開かれる』『真のヒトのためになる生き方』『21世紀の人生の遊び方』『現代社会の極楽トンボくんたちへ』をたま出版から、そして、2004年6月に『実践・日本真道』、2006年5月に『「超自分」勝手のすすめ』を自費出版で皆さんにお届けしました。また、それと並行して、世の流れ、社会の変化、意識の変化にあわせて、その時その時の最善のアプローチの方法で、講演会、セミナー、カウンセリング等を通して、文章では伝わらない微妙なニュアンスや出版後の最新情報をお伝えするべく、また、個人的な疑問の解消を目的に、直接、皆さんにお話してきました。
また、この12年の間、時節、状況に合わせて、長谷章宏からTRBオクトワールドへ、そして、やわらぎのキミ神社へ、しばらく間を置いてTRBオクトワールド21へ、そして、TRBオクトワールド21株式会社+NPO法人カウンセラーズメイト21へと組織を変え、ご案内の方法も郵送、ファックスからHP、ブログへと変えてきました。皆さんの中には「長谷は宗教をつくったのか」とか「お金儲けに走ったのか」「2000年になったのにミロクはこなかったから長谷は・・・」「長谷さんはいいけど株式会社はどうも・・・」等々、戸惑いを感じられた方々が多々おられたことは承知しております。しかしながら、これは、大きな目的の実現のために避けて通ることができない流れであったことを、どうかご理解ください。
形は変われども、私が皆さんに送り続けたメッセージの根幹は何も変わっていませんし、その要点は、ただ一つです。私としましては、年を追うにつれて真意が伝わりにくくなり、誤解されることも多くなって、その度に、皆さんが長谷章宏から離れていくのを歯がゆい思いで見ていました。そして、当然のことながら、活動したくても資金が追いつかなくなる状況が加速していきましたが、一部の方々のご賛助や、私自身のやりくりで何とかここまで繋いでくることができました。もし、資金面だけを考えましたならば、別な形、方法をとることで、楽に解決できたかもしれません。しかしながら、私の活動の性質上、それは許されませんでした。このことに関しましても、詳しくお話できればと思っています。
21世紀を迎え、心の時代ということで、精神世界や、神示、宗教等々、いろいろな方々が、いろいろなメッセージを出されています。特に最近は、私の始めた頃とは違い、スピリチュアルな世界や預言等々も抵抗なく受け入れられるようになってきました。とはいえ、あまりにも膨大な情報があるがために、メッセージを受け取る側の方々は、いったいどれが真実なのか、どれを信じていいのか、混乱してしまっているというのが本当のところではないでしょうか。また、そのような状況に加えて、時節柄、私のお渡ししたメッセージと瓜二つに見えるメッセージを出される方も増えてきました。そこで今回は、同じように見えるメッセージの、いったいどこがどのように違うのか、どう見分ければよいのか等々、皆さんが長谷章宏の最終選択をするための視点を的確にお渡しすべく準備を整えています。
これまでは、間違いなく真意をお伝えするために、皆さんの反発や誤解を買うのを承知の上で、あえて厳しい表現や挑発的な表現等々も使いましたし、いろいろな形態の文章で本を書いてきました。それは、皆さんそれぞれの状況、思い、興味関心にあわせて、ある方は『人生ゲーム』から、ある方は『ミロクの世』から、ある方は『極楽トンボ』から、といろいろな方々に対応するために、私のメッセージへの入り口を複数設けたに過ぎません。
また、一見、分裂症かと思われるような表現、方法をあえて使ったのは、あらゆる方々に対応するために必要な方便だったのですが、誤解を招いたことは否めません。しかし、現代社会には、いろいろな階層、思想、見方、考え方、判断基準、選択基準、価値観等々が存在し、同じ状況、同じ形、同じ言葉をお見せしても、人それぞれの反応が違います。従って、それがどういうことなのかということをご理解頂くための材料でもありました。また、『真のヒト』と『極楽トンボ』が典型ですが、「同じ人が書いた本とは思えない」と感じられた方や、講演やビデオでの私の容姿の変化に戸惑われた方もおられたことでしょう。
私のメッセージというのは、最終的には、理解できるできないに関わらず、すべての人たちにお渡ししなければならないものであり、メッセージそのものは何も変わっていませんが、その下地として、一人一人の心の中を映す鏡として、様々な材料を用意しなければなりません。そして、その反応を見ながら、どうしたら間違いなくお渡しできるかを常に考えて、素材を変え、形を変え、調理法を変え、材料を自由自在に調理して、体験やものの見方、考え方の違ういろいろな方々に、間違いなく、よりわかりやすく具体的にお渡しするための準備を整えた上で、最終的には、どんな方の、どんな反応にも即、対応できるように、材料を自由自在に使いこなしてメニューをご提供するための訓練が不可欠でした。
今回、長谷章宏のメッセージを一度に多くの方々に講演会という形でお渡ししていく、すべてのみなさんにお伝えするための最終プロジェクトに移行するにあたり、私を通した今までの動きの真意、本当の目的等を長谷本人からご説明し、今まで長谷章宏とご縁のあった皆さんの、長谷や長谷本、長谷の活動についての疑問や疑念を払拭し、長谷章宏への誤解を解き、長谷本の総まとめという意味も含めて、皆さんとの質疑応答を交えて一つ一つ丁寧にお答えしていく形で、私のメッセージの本当の意味をお伝えする機会を設けました。
この18年間、激動の時代と言ってもいいほど、前代未聞の出来事や、理解に苦しむ出来事などなど、実に多くのニュースが世を賑わわせました。私のメッセージは、本当に重要なものであり、お渡しする側の間違いは許されないものです。具体例を使って、効果的にお渡しするためには、あらゆる材料が誰の目にも分かる形で出尽くしてからでないと、最終プロジェクトは始められません。一切の妥協を許さず、善人にも悪人にも、ワケ隔てなく、すべての方々に間違いなくお渡しするために、自分自身を実験台とし、長谷の持てるすべてを投じて、現代社会のさまざまの価値観の方々に対応可能なようにすべく、寝食を忘れて、24時間365日このことだけを考えて、この最終プロジェクトまで活動してきました。
自分はもう終わった、自分はもう必要ない、と思われる方もおられるでしょう。しかし、最後に今一度だけ、最大の疑念材料である「株式会社化」の真意も含めて、これまでの活動の真意と、本当の目的を長谷章宏本人から皆さんにご説明する機会を頂きたく思います。
時節でもあり、皆さんの疑問や疑念を、遠慮なく長谷本人に直接ぶつけて頂き、ご納得頂いた上で、この先の長谷章宏のプロジェクトにご協力いただけるか、長谷章宏から卒業するかを決めていただきたいと切に思って、今回のご案内をお送りする運びとなりました。
つきましては、今後の活動の伏線も兼ねて、皆さまのお知り合いの方々にもお声をおかけいただいて、できるだけたくさんの方々においでいただければ、大変うれしく思います。
私としましては、皆さんに直接お話をし、ご納得頂いた上で、と思っておりますが、当案内だけでご納得頂け、ご協力頂けるようでしたら、その旨お申し出ください。また、ご都合がつかない場合は、お申し出いただければ、改めて機会を設けることも考えております。
また、今回、長谷章宏の、長谷本読者の皆さんに対する総まとめを兼ねて、ご説明の場と併せて、最新の情報を交えた特別講演を用意しています。当日限定、口述よる最終長谷本を直接、お渡しした上で、本来の最終目的である、一般の方々へお渡ししていくための最終プロジェクトに移りたいと思いますので、お誘いあわせの上、ぜひともご来場ください。
尚、誠に勝手ながら、プロジェクトの進行上、どうしても2006年中にこの説明会を開催し、皆さんにメッセージをお渡ししなければなりません。お忙しい時期であることは重々承知しておりますが、万障お繰り合わせの上で、是非とも、多数のご出席を頂きたく存じます。
トータルライフコンサルタント 長谷 章宏
(※上記は2006.12.30を最終として実施された説明会&講演会のDMに同封された挨拶文ですが、改めまして、TLC長谷章宏OFFICEの実施する講演会等への長谷章宏からのご案内メッセージとしてここに掲載することとします。)
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